先日、札幌市内にある某携帯ショップの屋根に太陽光発電を見つけました。
一般住宅であれば角度のついた屋根の上にそのまま太陽光モジュールを設置するところでしょうが、その携帯ショップの建物はコンクリートで作られていて屋根は平面でした。
そのために、太陽光モジュールは設置台に取り付けられていました。
個人的な感想ですが、設置台に設置された太陽光モジュールの角度が随分急角度に感じました。
太陽光発電にベストな角度は30度といますが、明らかに45度くらいあるように見えましたが、これはおそらく雪対策なのでしょう。
雪が太陽光モジュールの上に積もることのないように急角度にして雪が滑り落ちるようにしているのでしょう。
雪の多い地方だからこその工夫だと思いました。
北海道は太陽光発電が全国でも一番普及していない地域だと言われます。
やはり雪がネックになっているのでしょう。
しかし、このように積極的に導入して役立てているショップを見つけて、これからどんどん北海道でも普及していくのではないかと思いました。